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がんは粘膜の問題

当院の患者さんでメルマガの購読者から、「私の親友で胆嚢がんで手術不可能な方がいる。お酒は飲むが、筋トレをかかさず、マラソンが趣味なのに・・・」と言う。しかし私から診たら、がんは粘膜の病気なので、筋肉をいくら鍛えてもがん予防にはならない。心臓を鍛えるぐらいである。スポーツ選手でもがんになっている。大事なのは粘膜を鍛えることである。だからBスポット療法、歯周病、腸の治療が効果を上げてくる。この患者さんは当院の治療の他に、ビオフェルミン、鼻に水、歯の定期クリーニングを欠かさない。当分はがんとは無縁でいられる。まだまだこういう事が知れ渡っていないので、残念に思うが、これを続けると年を取って回りがバタバタと病気になるのに、自分だけ変わらないと感じる。それを持って治療効果を感じていただけると思う。

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2016年9月27日

中から悪い物が出る

全快、治療の腹芸の所で書いた五十肩の患者さんが注射を打ってきた。効果は予想通りで痛みはもう半分以下になったという。肩のあるところ(結節間溝)の治療は鍼ではうまくいかず、注射の方が遙かに優れている。全て予定通りだったが、その後すぐに腰が突然痛くなったという。その話を聞いて、「腰の痛みは1.5日続いたでしょう。そして痛みが出る前より楽になったでしょう。そして今は治っているでしょう。」と聞いたら、「全くその通りで、1.5日続いて今は何ともないです。」と言う。これも予想通りである。肩の痛みを取るために打った注射のおかげで他の痛みも反応しだし、身体の中にいられなくなってしまったのである。中から悪い物が出てくる感じである。グラフに書くと図のような感じである。1箇所の痛みを取るとそれがどれだけ身体に良い影響があるかわからない。痛みの感受性というような説明をしますが、一気に治ろうとするのです。逆に痛みを抱えていると、他の場所も治ろうとしないのです。丁度汚れた部屋でゴミを何処に捨てても気になりませんが、綺麗な部屋だとゴミ一つ捨てにくいのと似ています。だから痛みは我慢してはいけないのです。当院では我慢弱い人間を作ろうとしています。

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2016年9月27日
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スタッフ

清水

shimizu_2011a
パーソナルトレーナー
運動指導
元プロボクサー

中島

nakajima_2011a
古典鍼灸治療
元サッカー選手

後藤

goto_2013
鍼灸師柔道整復師
アロマコーディネーター
ameblo