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「場」で治す
nこれはよく帯津三敬病院の帯津先生が言っておられますが、「環境」と言おうか「雰囲気」 「方向性」と言うかよく表現できませんが、やがて診断はコンピュータがすべてscanして、スイッチひとつで手術や処方箋までできて、人は患者としゃべるだけ。たわいない話しをしたり、夢や憧れを聞いたり、思い出を聞いたり、患者がしゃべり終わったら「じゃ先生返ります。」「はい、では又・・・」
n心地いい環境に身を置くだけで自然に治っていく。
n治すのは自然で我はただそこに包帯をしたり、手を当てるだけ・・・