■パソコン病

<パソコン病の4症状>
1.眼の疲れ
2.首のゆがみ
3.肩甲骨の動きが悪くなる
4.腕のこり
 パソコン病の特長は明らかに普通の肩こりと違います。眼や指動きなど同じ所しか使わないので上記の特長があり、ひどくなるとノイローゼになります。
 当院でもパソコン病と思われるひどい症状の方がお見えになりますが、どなたの体もワンパターンでポイントさえ治療すれば必ず快方に向かいます。
 人類はまだパソコンを長時間やる体が出来ていないのに、仕事だけ増えるものですから、今後の皆さんの体が心配です。


眼の疲れのツボは何点か頭皮にありますので、そこを中心に
マッサージで緩めていきます。

眼の疲れや肩甲骨のこりで首にゆがみがでます。多少治療は痛みを伴いますが、絶対にはずせない治療ポイントです。


腕の使いすぎで肩甲骨の動きが悪くなります。そこから首に伸びている筋肉が固くなり、首のゆがみが起こるので肩甲骨は柔軟にしておかないといけません。


パソコン病で腕のこりを自覚している方はほとんどいません。
このポイントを逃すとなかなかパソコン病は良くなりません。


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