■部位別肩こり


<部位別>
1.首の硬さ
2.首のゆがみ
3.腕のこり
4.心臓の反応

1.首の硬さ
  ここには肩から首の向かう筋肉があります。手を使ったり、家事をしたり、コンピュータをしたりほとんどの作業は下を向きますので、この筋肉が伸ばされ、慢性的にこってきます。この筋肉は左右差が出にくい事が特長です。ただし、ひどくなってくると筋肉の深い部分までやられ、治りにくくなってしまいます。
2.首のゆがみ
  ここから首の横に付いている筋肉があり、(肩甲挙筋)ちょうど左右から引っ張っている形になっています。肩甲骨の動きなどが悪く、この左右の筋肉に違いが出ると、首にゆがみを生じます。
3.腕のこり
  このポイントは重要です。腕はかなり疲れても自覚症状が出ないために、このポイントに痛みが出ても気がつきません。腕を使うということは肩甲骨が上下左右にスライドしますので、背骨と肩甲骨の間の筋肉群が疲労してきます。
4.心臓の反応
  この反応は左側しか出ません。心臓を調べて正常でもよく反応の出るところです。昔、好きな人が近くを通っただけでも胸がドキドキした記憶があると思いますが、自律神経の働きで
ストレスなどでここに反応が出ます。

▲TOPへ

▲HPへ