前腕のコリを落とすための一考察       ムラタ

 

通常治療院で用いている手技

→前腕回内位で、浅指屈筋の下、正中神経をねらった指圧。

この場合、『正中神経』が最大の目的でかなり注意深く慎重に探って圧を加えることになる。が、前腕全体の緊張が非常に強い場合、特に伸筋側にまで緊張が入っている場合には前腕の緊張を落とすのがなかなかに困難。

 


  そこで、

 

『ゆらす』という発想

何を目的に?どこを?どんな風に?

→ 1.

→ 2.

→ 3.

 

狙いがばらけるのでは・・・?

  『1』の場合:

 

 

『2』の場合:

『3』の場合:

 

 

 

 

  結果:非常に良し!

     この後に通常の手技を施しても良いと思う。

     むしろ、その方が効果が高いのではないかと思われる。

 

 


課題:どうしても残る『       』・・・。