前腕のコリを落とすための一考察 つづき     ムラタ

 

今回は前回の続き

→『尺側手根屈筋』が落ちない・・・で、今回です。

 

『尺側手根屈筋』に目標を置いて考えると、

どうやら大きく分けて3パターン

1.   とにかく緊張が強い

2.   全体像はそうでもないが『尺側手根屈筋』のみカタイ

3.   1と2の混合型

 

そこで、

 

 

 

    1と2と3を分類

 

1.   筋肉

2.   「         」

3.   1+2

 

→ 1.「              」

→ 2.「                」

→ 3.1と2をミックスで用いる

 

 

《結論》

  決してバッチリ100%ではないが、30〜50%OFFと思う。

患者さん側からの満足感は得られるのではないだろうか・・・?!

頸部を振り返っても上がりは良し。