利き腕のテニス肘の治療

 

 主訴:右肘の外側が痛む

   →2ヶ月ほど前から重い荷物を多く運ぶ仕事を始め、1・2週間前から物を持った時に右肘が痛むようになった。今では『2Lのペットボトルを上からつかむと痛い』という具合に症状が激しくなっている。

 

 所見:上腕骨外側上顆に圧痛あり(内側にもある)。

    前腕回内位に抵抗をかけるとで症状再現。

 

 体の様子:細身の筋肉質(高校の頃から約7・8年相当に鍛えていた)。

      その後、仕事を始め運動は全くといって良いほどしていない。

      交通事故の既往あり。

 

 治療 1回目:前腕の痛みがある筋を追い、指圧と鍼(EAT)

        治療後にキネシオテープで保護

          

        

        直後は“やや違うかも・・・”くらい

        が、全く持たず。

 

    2()回目:体を触らずに、市販の『テニス肘サポーター』を試して貰った。

         条件は、午前と午後に分けて出来るだけ重い物を運ぶ時のみの着用にして貰えるように。昼時は外す。

          

 

        少しは良いかもしれないが、やっぱり痛いね・・・

 

    3回目:前腕部は状況を探るだけにして、『     』と『     』をメインに治療を展開。 

 

 


        症状が“楽になった”とその時点で実感

 

 

まとめ: