O脚を気にする女性とデスクワーク              ムラタ

 

 テレビなどで、「O脚」を取り上げる事が多いためか、必要以上にO脚を気にする女性が多いように思う。

そんな中で、一般的すぎるのかもしれないが、**********が『膝関節の遊び』をロックさせていることが多く、なおかつ、通常の年配者への施術などに用いる膝関節へのアプローチがスムーズでなかった例があった。

 

 通常施術

  →『通常』とは、接骨院、整形などで多く診る機会が多い年配者の変形が著しい本当の「O脚」

   のこと。

  #1:大腿四頭筋

  #2:大腿筋膜張筋

  #3:**********

  #4:膝関節の屈曲・伸展

  #5:**********

  →上記の5項目にて症状の緩解がみられるケースがほとんどであるが、若年者でありかつデスク 

   ワークが仕事の主体の場合は下肢全体の弱体化があるのか、前脛骨筋の関与が無視できない。

   一見、関係がまるでないように感じるのだが、

        下肢全体の緊張

           ↓

        *******:下肢全体の緊張に対する鍵

                (全身の緊張に対する鍵になっていることも多い)

           ↓

       #3の********が刺激に答えるようになる

           ↓

       #5の**********のロックがはずれる

 

   感覚として、歩くことが習慣付いている人、もしくは定期的な運動をしている人は****の  

   刺激は不要。*****のみでOK

 

   『****のみでとれる肩こり』というパターンは全体からの割合はそんなに多くはないが、 

   特に女性の場合、今回のO脚とかぶるケースがままあるので、お得。